FXに必要な資金について
最低取引単位はFX業者によって様々な設定がされており、同じFX業者でも
口座で分けている場合もあります。
殆どは10000通貨が一般的ですが、1000通貨の場合や100000通過が最低取引
単位の場合もあります。
小額で取引をするなら、取引通貨単位は低い方がいいかもしれませんが、
取引通貨単位が大きい場合はスプレッドや手数料の面でメリットがある
場合も多いです。
必要証拠金についてはレート×取引通貨量の1%といった場合から、1万円、
3万円、10万円などのコースや設定がある場合まで、業者によって様々な
ので小額で取引を始める場合は口座を開設するまえに、よく確認しておく
必要があります。
多くの通貨を取引したい場合は、業者によって売買可能な通貨が大きく異
なるため、予め確認しておく必要があります。
FXで扱える通貨、通貨ペアは、主軸通貨を含めて一般的には20〜30種類程度
です。売買できる通貨ペアが多い業者なら、140種類以上の取引が可能です。
マイナー通貨の場合は、スプレッドも大きくスワップ金利も大きい場合が
多いので、最近は更に人気が集まっており、また流動性の低さから値動きも
若干荒くなっています。
円以外のユーロ・ドルでのペアや、その他マイナー通貨の取引も視野に入れ
ている場合は、これら取り扱い通貨もチェックしておきましょう。
日本は超低金利が続いていますが、他の国の金利は
高いのでしょうか?
例えばオーストラリアドルなら数年前とは、
ずいぶんと金利が下がったとは言え、今でも年3%。
日本が年率で定期預金金利が1%程度なのを考えると、
約3倍以上の金利になっています。
これだけだと有利な投資先のように感じます。
ですが、外貨預金には当然ですが為替リスクがあります。
これは外貨MMFでも同じことが言えます。
為替リスクは当然利益になる場合もありますが、
外貨預金を為替差益目的で取引するなら断然FXの方が得です。
よくFXと外貨預金は比較されますが、
外貨預金は等価、つまり100万円なら100万円分の外貨になるので、
当然拘束される金額も大きくなりがちで、
為替によるリスクも大きくなってしまいます。
この点は理解した上でFX取引した方がいいでしょうね。